_左手の甲に点滴をされてました。一昨日の晩、貴之が腸重積で入院しました。
夕方、外出中からグズり始まって家に帰っても機嫌は直らず。
やがて寝たものの、その後は寝たり泣いたりの繰り返し。
「なんか変だな。」
熱はなくて、何が変なのか自分でも分からないんだけど、なんか気になる。
泣き方がいつもと違う。
食いしん坊のタカユキがおっぱいを飲まないのも気になる。
夕飯時にこんなに寝てるなんておかしい。
タクシーで船橋市の夜間救急医療センターへ。
ところが診断の結果は異常なし。
風邪でしょう、明日にでも小児科へ行くよう言われて帰ってきました。
このとき午後10時半。
が、その後すぐタカユキが赤いうんちをしたのです。
真っ赤、ってわけじゃないけど気になる。
そのオムツを持って再度さっきの医療センターに。
そしたら腸重積だと。
ここでは処置できないから病院に搬送されることになりました。
おいこら、ちょっと待て。
さっき来たばかりで何でもないと言われたのはどういうことだ。
腸重積は水分を受け付けないらしいんだけど、タカユキは飲んだのです。
家を出る前に湯冷ましを100mlと待合い中にミルクを30ml。
だから腸重積だとは思わなかった、と言う。
本当に飲みました?おかしいなぁ、と。
そんなこと言われても本当に飲んだんだもんよ。
とりあえず救急車で千葉徳洲会病院へ。
お尻からバリウムを圧力かけて入れて、その圧でくい込んだ腸を動かすんだって。
処置が始まってずいぶんたった。
ところが、治らないから別の病院に搬送すると言われてしまった。
もっと強い圧をかけたいけど、腸が破れる可能性もあり、その対応がここではできないって。
このとき午前2時。
今度は千葉大医学部付属病院へ。
ずいぶん遠くまで来たけど、近辺で小児外科があるのはここだけなんだって。
処置はすぐに終わった。
腸が破れることもなく無事に終わった。
よかった。
その後の回復も早くて、あっという間に退院。
元気いっぱいのいつものたぁちゃんです。
腸重積の原因ははっきりとは分からず、再発の可能性もあるって。
活発な子がなりやすい、なんて話でどうしたらいいのやら。
気をつけようがないけど、タカユキのあんな痛い顔はもぅ見たくないからね。


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